欧州CL初戦ドルトムント戦の観客トラブルに対しUEFAが3万4500ユーロの罰金処分を決定
UEFA(欧州サッカー連盟)規律委員会は、9月8日にジグナル・イドゥナ・パークで開催された欧州CLリーグフェーズ第1節のボルシア・ドルトムント対ビジャレアルCF(3-2でドルトムントが勝利)における観客の不適切行為に対し、ドルトムントへ3万4500ユーロの罰金処分を科す裁定を下した。⚖️🚨
今回の厳罰は、ドルトムントサポーターによる試合中の発炎筒点火やピッチ方向への危険物投げ込みを受けたものだ。UEFA規律コード第16条(試合の秩序と安全に関する規定)に基づき、主催・ホームクラブ側はサポーターの暴走行為に対して過失の有無に関わらず安全管理責任を問われることとなる。⚽️💥
試合自体はビジャレアルが健闘を見せながらも3-2で惜敗する激闘となったが、相手ホームでの荒れた観客動向に対してUEFAが正式な処分を下した形となった。(via Mundo Deportivo)