パス数リーグ首位の601本!レナト・ヴェイガがイニゴ・ペレス体制の絶対的柱に定着
今季ビジャレアルCFに就任したイニゴ・ペレス監督のもとで、23歳のポルトガル人DFレナト・ヴェイガが完全に代えの利かない守備の要として君臨している。🟡🛡️
ヴェイガは今季のラ・リーガ開幕から7試合連続で先発出場を果たし、630分間すべてのピッチに立ち続けている。さらに欧州CL初戦のボルシア・ドルトムント戦でも90分フル出場を記録しており、公式戦8試合で720分間、一度も途中交代することなく黄色いユニフォームを着て戦い抜いている。⚽️🔥
ラ・リーガ全体を見渡しても、開幕から7節630分間をすべてフル出場しているフィールドプレーヤーは、レナト・ヴェイガを含めてわずか7人しか存在しない。ラヨ・バジェカーノのルジューヌとパテ・シス、セビージャのガブリエル・スアソ、フアン・イグレシアス、アグメ、そしてエルチェのビクトル・チュストという限られた精鋭の中に名を連ねている。📊✨
さらに驚異的なのはパススタッツだ。ヴェイガはラ・リーガトップとなる「601本」のパス数を記録しており、チームのビルドアップの起点として圧倒的な存在感を示している。イニゴ・ペレス監督が掲げる『自陣深くからパスを繋ぎ、相手のプレスを引きつけて優位性を生み出す』戦術において、ショートパスでの確実な繋ぎから前線のラインを破るロングフィードまで、背番号の守備職人が攻撃の第一歩を担っている。(via SPORT)
