フリアン・アルバレスの移籍の噂
レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長が示唆した「1億5000万ユーロの大型補強」の隠し玉が、フリアン・アルバレスだという噂が急浮上し、大きな波紋を呼んでいます。
アトレティコ側はアルバレスを「非売品」と断言し、5億ユーロの契約解除金が存在することを強調しています。とはいえ、実際に1億5000万ユーロ前後のオファーが届けば、交渉のテーブルに着く可能性があるとも囁かれています。ただし、永遠のライバルであるレアル・マドリードへの売却はファンからの猛反発が必至であり、クラブとしては仮に売却するにしてもPSGやアーセナルへの放出を好むスタンスです。
この騒動に対し、アルバレスの代理人を務めるフェルナンド・イダルゴは噂を完全否定し、『フリアンがマドリードの銀河系補強になるかって? その件については何も情報を持っていませんし、誰も私たちに接触してきていません』と明言しました。
ファンの間でもこの移籍の噂は激しい議論を呼んでおり、「永遠のライバルには水も与えるな」と断固拒否する声がある一方で、「昨季リーグ戦で8ゴールしか決めていない選手に1億5000万ユーロの値がつくなら悪くない取引だ」「資金力のないバルセロナに売るよりはマシだ」と冷静に捉えるファンもおり、賛否両論が巻き起こっています。
(via ElDesmarque / SPORT / Mundo Deportivo / Estadio Deportivo)