マラガCF

フアンフラン・フネス監督の劇的な手腕により、最下位から昇格プレーオフ決勝へと駒を進めた。11月19日に就任したフネス監督は、元教師という経歴を活かした独自のモチベーション管理でチームを立て直し、ファンから英雄として称賛され、すでに契約更新も完了している。準決勝でUDラス・パルマスをアウェイで撃破し、決勝のUDアルメリア戦に臨む。決戦の地アルメリアへは、チケットを持たないファンを含めて約4,000人のサポーターがバスや相乗りで大挙して押し寄せる見込みだ。かつてマラガで活躍した元パラグアイ代表FWロケ・サンタクルスからも『ワールドカップ以上に重要なのはマラガが昇格プレーオフ決勝を戦っていることだ』と熱いエールが送られている。(via SPORT) (via MARCA)

UDアルメリア

ルビ監督のもと、1部昇格プレーオフ決勝でマラガCFと激突する。もしこの決勝を制すれば、ルビ監督は過去5シーズンで3度目(ウエスカ、前回のアルメリアに続く)の1部昇格という偉業を達成する。同監督はクラブ史上最多の指揮試合数と勝利数を誇り、ウナイ・エメリやハビ・グラシアと並ぶクラブ史上最も重要な監督の一人として絶大な評価を受けている。(via MARCA)