UDラス・パルマス
レギュラーシーズンを勝ち点73の5位で終え、昇格プレーオフに進出したが、ホームのグラン・カナリア競技場でマラガCFに0-1で敗れて敗退した。試合後にはファンからのブーイングが鳴り響き、多数の観客が席を立つ事態となった。これにより1部昇格は逃し、来季は2部通算34シーズン目を迎える。ルイス・ガルシア・フェルナンデス監督の進退は不透明だが、現在は代理人のデ・ラ・ペーニャ氏を通じて交渉を続けている。プレシーズンは7月6日に始動し、9年連続でマルベージャでのキャンプを実施。フィオレンティーナから獲得したロレンツォ・アマトゥッチや、ウルグアイ人アタッカーのレコビータも合流する。また、本拠地は2030年ワールドカップ開催に向け、今後数ヶ月で1億7400万ユーロを投じて収容人数を44,462人に拡張し、屋根を設置する大規模改修が行われるため、来季序盤はアウェイ開催を要請する可能性がある。なお、セルヒオ・バルシアの買い取りオプションの行使は見送られ、レギア・ワルシャワへの復帰が決まった。(via SPORT) (via ElDesmarque)
CDテネリフェ
1部RFEF降格という憂き目を見たが、アルバロ・セルベラ監督の手腕によりわずか1年で2部復帰を果たした。クラブの現在の方針と合わなかったベテランのホナタン・ビエラは契約満了で退団。ヘセ・ロドリゲスも契約延長が見送られる公算が高く、現在はイビサ島で休暇を過ごしながら新天地を探している。プレシーズンではUDラス・パルマスとのカナリアダービーが計画されている。(via SPORT)