マルク・カサドのサウジアラビア移籍

カンテラ出身の22歳MFマルク・カサドのサウジアラビア移籍に向けた交渉が本格化しています。アル・ヒラルとアル・アハリが彼を巡って争奪戦を繰り広げています。バルサは欧州のクラブから提示された1000万ユーロ強のオファーを断り、サウジ勢に対しては4000万ユーロ(一部では3000万ユーロから4000万ユーロ)を要求しています。

代理人のジョルジュ・メンデスが主導して交渉を行っており、カサド本人は当初サウジ移籍に消極的でしたが、ロドリ加入によって自身の出場時間がなくなるとフリックから直接言われ、考えを改めました。サウジで数シーズンを過ごした後に再び欧州トップレベルへ戻る時間は十分にあると考えています。この取引は、バルサがアル・ヒラルからジョアン・カンセロ(アル・ヒラルは移籍金1000万ユーロを要求中、カサドは2028年契約で若い)を獲得する交渉と並行して進められています。カサドは土曜日の遠征から外れ、朝に練習場を後にしました。 (via SPORT)