フェラン・トーレスのPSG移籍合意

2026年W杯決勝アルゼンチン戦で決勝ゴールを挙げたスペイン代表FWフェラン・トーレスが、PSGと4年契約で個人合意しました。バルサとPSGの間で移籍金約5000万ユーロと変数を含む交渉がデコとルイ・カンポス(親しい友人同士)の間で極秘に進められており、数日以内に公式発表される見込みです。水曜日の代表合流前の完全移籍完了を目指しています。

フェランはバルサとの契約を1年残していましたが(2027年まで)、クラブが市場閉幕まで延長オファーを出さない方針だったことに不満を感じ、米国での広告イベントで『自分には契約があるが、サッカーでは何が起こるか分からない。彼らは自分を必要としていることを証明しなければならない』と発言。PSGへの関心についても『こうしたチームに求められるのは常に良いこと』と語っていました。

故郷フォイオスでの凱旋式(約7,000人動員、お気に入り息子への推薦が決定)の際、市長セルジ・ルイスが去就を問うと、フェランは『それを言ったら君を殺さなければならなくなる』と笑ってかわしました。なお、フェランの家族は普通の一家で、父親の会社が地元の街灯などの電気メンテナンス業務を行っています。また、バカンス中にバルティモア・レイブンズ(NFL)の施設を訪問、コーチから歓迎を受けました。 (via MARCA)