ダニ・ビビアンの負傷欠場と構想外メンバーの去就!中盤の序列変更と移籍市場の動向
チームのディフェンス陣の絶対的な要であるダニ・ビビアンは、7月6日のプレシーズン開始からわずか10日後に、右脚の長内転筋付着部炎を患ってしまい、今回の公式戦に向けても回復が間に合わず欠場を余儀なくされました。
また、中盤の要として期待されたベニャト・プラドスは、昨シーズンに膝の重傷を負ってほぼ全休した影響もあり、現在のテルジッチ監督の序列では5番手(カナーレス、ハウレギサル、ルイス・デ・ガラレタ、ゲレナバレーナの後ろ)まで下がっており、今回はベンチに甘んじ出場はありませんでした。
さらに、ピッチ外におけるチーム整理の動きも進んでいます。
テルジッチ監督は、今夏に加入したばかりのディフェンダー、アンドニ・ゴロサベル(Andoni Gorosabel)と、若手フォワードのニコ・セラーノ(Nico Serrano)の2名を完全に「構想外」とみなしています。ゴロサベルは負傷を抱えてプレシーズンマッチで一度も起用されず、セラーノもわずか60分の出場に留まっており、クラブは移籍市場の閉幕(デッドライン)までに彼らの放出を進めていく方針です。(via ElDesmarque)