控えFW陣のリアルな数字 グルセタの怪我からの復帰と今季178分間の現在地

⚽️ 主力攻撃陣の離脱が相次ぐ中、エディン・テルジッチ監督が抱える他のFW陣のスタッツと現在の立ち位置に注目が集まっています。

🏃‍♂️ ドノスティア出身のFWゴルカ・グルセタは、今季開幕戦のセビージャ戦と続くバルセロナ戦で連続スタメン出場を果たし、その後の2試合でも途中出場としてピッチに立ちました。しかし、右脚の筋肉トラブルに見舞われ、エルチェ戦とアラベス戦の2試合を欠場。先週末のラヨ戦でようやくベンチメンバーへと復帰を果たしました(前線はイニャキ・ウィリアムズが先発)。

⏱️ 今季のグルセタのプレー時間はここまで通算178分間に留まっており、チーム内での出場時間ランキングでは16位という数字になっています。コンディションを戻し、再び前線の軸として機能することが期待されています。 (via Mundo Deportivo)