ラヨ戦延期に伴う11月4日案の浮上 7日間3試合の過密日程と代替日の試算
📄 ヴァジェカスでの紙くずやプラスチック球の投げ込み騒動によって延期となったラヨ・バジェカーノ戦について、ラ・リーガが即時開催や翌日の無観客開催を排除したため、今後の振替日程の調整が難航しています。
🗓️ 今後の確定スケジュールとして、10月17日のバレンシア戦、10月21日(水)のレバンテUD戦(9月16日延期分)、10月25日のヘタフェCF戦(サン・マメス)、10月29日のコパ・デル・レイ1回戦AEプラット戦、そして11月1日のレアル・ソシエダとのバスク・ダービー(サン・マメス)と怒涛の日程が続きます。
⚠️ この11月1日のダービー後の週が最初の空きウィークとなりますが、ラ・リーガが次節オサスナ戦(エル・サダール)を11月7日(土)に組み込んだため、仮に11月4日(水)にラヨ戦を組み込むと、ダービー(11/1)、ラヨ戦(11/4)、オサスナ戦(11/7)という7日間で3試合をこなす極めて過酷な日程となってしまいます。なお、対戦相手のオサスナは昨日ラミス前監督を解任し、ヤゴバ・アラサテ新監督が着任したばかりです。
⏳ この11月4日案を回避した場合、直後に代表ウィークが控えているため、次に現実的な代替日となるのは11月23日の週(ホームでのエスパニョール戦とアウェイでのマラガ戦の間)となります。12月に入るとコパ・デル・レイの2回戦や32強戦が控えているため、日程消化の選択肢はさらに狭まることになります。 (via Mundo Deportivo)