[アトレティコ・マドリード] ディエゴ・ゴディンが語るフリアンへの苦言&ジエゴ・コスタが幼少期のシメオネ息子を水風呂に投げていた秘話

アトレティコ・マドリードの元主将ディエゴ・ゴディンがラジオ番組『Radioestadio Noche』に出演し、マドリード・ダービーを控えるクラブの現状や元チームメイトの裏話を語った。今夏アトレティコサポーターとの不和や退団騒動で揺れたフリアン・アルバレスに対し、ゴディンは『彼は素晴らしい選手で素晴らしい好青年だろうが、完全に過ちを犯した。出て行きたいという気持ちは皆が理解できるが、去り方や順序、形が間違っていた。ファンが激怒するのは当然だ』と率直に苦言を呈し、関係修復にはピッチ上で泥臭く全てを捧げる姿を見せ続けるしかないと断言した。また、現在アトレティコのトップチームで活躍するディエゴ・シメオネ監督の息子ジュリアーノ・シメオネ(23歳)の幼少期の秘話を暴露。昔、ジュリアーノが少年の頃にアトレティコのロッカールームを訪れていた際のエピソードとして『ロッカールームでジュリアーノを泣かせていたよ。ジエゴ・コスタが彼をジャグジーや冷たい水風呂に無理やり投げ込んでいたんだ。ジュリアーノが泣きながら「パパ、パパ!叩かれた!」とシメオネ監督に言っても、チョロ(ディエゴ・パブロ・シメオネ)は「でもお前、それが好きなんだろ?」と一蹴していた。それでもジュリアーノは懲りずにまた戻ってくるカミカゼみたいな子供だったよ』と笑いながら明かし、成長して一人前の男になった姿に感慨を深めていた。(via MARCA)