第13節ラヨ戦に不穏な暗雲!相手サポーター抗議で試合中断・延期リスク
🚨 11月21日(土)16:15に予定されている第13節アウェイのラヨ・バジェカーノ戦において、試合開催そのものを揺るがす不穏な動きが浮上しています。
⚡️ ラヨ・バジェカーノではフロント経営陣(マルティン・プレサ会長)に対するサポーターの怒りが頂点に達しています。先のアスレティック・クルブ戦では観客席からの激しい抗議活動(物品投げ込み等)により試合が中断・延期となりました。スペインサッカー連盟(RFEF)の裁定により、当該試合は無観客かつラヨ側がアスレティックの遠征費を全額負担した上で、24分以降から再開されるという厳しい処分が下されています。
🪧 今週末のエルチェCF戦に向けても騒動は拡大しています。ラヨの選手たちはフロントへの抗議姿勢として『試合開始の最初の1分間プレイをストップする』ことで合意しました。さらにサポーター側も、プレサ会長の顔写真が印刷された年間シートのコピー約5,000枚やゴムボールをピッチへ投げ込む計画を立てており、審判が試合を止めない場合はピッチになだれ込む可能性すら示唆されています。
🗓️ この抗議運動が収束しない場合、国際マッチウィーク明けの11月21日にヴァジェカスで予定されているバレンシアの第13節アウェイゲームも、試合中断や延期、無観客試合への変更といった甚大な影響を受けるリスクが高まっています (via Superdeporte)。
コパ初戦タベルネス戦の熱狂!即完売につきメスタージャ追加席を開放
🎟️ 10月28日(火)21:00に開催されるコパ・デル・レイ1回戦(UEタベルネス・デ・ラ・バリディグナ戦)に向けたチケットフィーバーが凄まじい盛り上がりを見せています。
🏟️ タベルネスのホームスタジアムが連盟の開催基準を満たさないため、両クラブの合意によりメスタージャで実施されるこの一戦ですが、すでに18,000枚以上のチケットが売れ尽くされました。一般販売開始からわずか1日でメインスタンド、アンフィテアトロ、およびセクター1から10までの全チケットが即完売する異例の事態となっています。
🎫 価格は10ユーロから22ユーロに設定されており、ソシオ(年間シート保持者)やウルトラス(Grada de Animación)も含めて全員がチケットを新規購入する規約となっています。この爆発的な需要に応えるため、クラブは急遽「中央スタンド(Grada Central)」を10ユーロで追加解放することを決定しました。
📜 なお、この試合はメスタージャで開催されるものの、規定によりバレンシアは「アウェイ扱い(客軍)」として出場します。バレンシアが自らの本拠地メスタージャでアウェイチームとしてピッチに立つのは、1964年5月9日にコパ・デル・レイでCDメスタージャ(現Bチーム)と対戦して以来、クラブ史上わずか2回目の歴史的珍事となります (via ElDesmarque)。