主将ガヤが通算350試合達成&契約更新の不透明感

🎖️ この試合でスタメン出場を果たしたキャプテンのホセ・ルイス・ガヤは、ラ・リーガ通算350試合出場という金字塔を打ち立てました。これはクラブ歴代3位タイの記録であり、レジェンドのダビド・アルベルダ(351試合)の背中に王手をかけました。歴代トップはフェルナンド・ゴメス(420試合)、2位はリカルド・アリアス(377試合)となっています。公式戦全体では通算415試合出場で歴代7位の記録を誇ります。

🗣️ 試合後、ガヤは『前半は相手に支配されたが、後半は僕たちが勝っていた。スピードと縦への推進力を生かした後半の戦い方こそが僕たちの進むべき道だ。土壇場で勝ちきれなかったのは悔しいが、サポーターの熱い声援には感謝しかない』と語りました。

📄 一方で、来年6月に満了を迎えるガヤの契約問題は依然として不透明です。ガヤ本人はクラブへの忠誠心から給与を70%カットしてでも残留する姿勢を見せていましたが、前経営陣のロン・ガーレイからその条件すら不十分として拒否された経緯があります。新体制のSDブラウリオ・バスケスやアギーレ監督の下で、どのような評価と契約提示が行われるのか注視されています。(via ElDesmarque)