クバルシとフェリペ国王のウインク

スペイン代表のウルグアイ戦勝利後、メキシコのグアダラハラのスタジアムのロッカールームにスペインのフェリペ6世国王が祝福に訪れた。イケル・カシージャスやカルレス・プジョルといったレジェンドたちも同席し、選手たちと次々に握手を交わす中、パウ・クバルシの番になった際、クバルシが国王に向かって軽くウインクをして握手に応じる様子がカメラに捉えられた。この物怖じしない19歳の自然体な振る舞いはSNSで瞬く間に拡散された。過去の世代が抱えていたようなプレッシャーやコンプレックスを全く感じさせない現代の若者らしい姿として、多くのファンの間で話題となっている。(via SPORT) (via ElDesmarque)

ハメスとC・ロナウドの再会

コロンビア対ポルトガル戦のキックオフ前、両チームのキャプテンとしてコイントスに臨んだハメス・ロドリゲスとクリスティアーノ・ロナウドが熱い抱擁を交わした。ハメスが『パパシート(イケメン、魅力的な男といったニュアンス)』と声をかけると、ロナウドは『兄弟、元気か?』と笑顔で応じ、お互いに『幸運を!』と声を掛け合った。ハーフタイムにもトンネル内で親しげに話し込む姿が目撃された。試合後、ハメスはメディアの取材に対し『レアル・マドリードで一緒にプレーしていた頃からの本当に素晴らしい親友だ。当時はいつも彼の家に入り浸っていたんだ。彼は全ての人にとっての模範だよ。41歳であの肉体を維持してあんなプレーをしているなんて信じられない。僕がとても尊敬し、深い愛情を抱いている人だ』と語り、二人の絆の深さを窺わせた。(via MARCA)