マリオ・ヒラのミラン移籍で巨額の臨時収入
レアル・マドリードの下部組織「ラ・ファブリカ」出身のセンターバック、マリオ・ヒラ(23歳)がラツィオからミランへ移籍することが決定し、2031年までの契約を結びました。移籍金は約3000万ユーロです。
レアル・マドリードは2021-22シーズンにカルロ・アンチェロッティの下で2試合トップチームに出場した彼を、2022年の夏に600万ユーロでラツィオに売却していました。しかしその際、将来の移籍金の50%を受け取る権利を保持していたため、今回のミランへの移籍で約1500万ユーロの多額の移籍金収入(いわゆる「良いお小遣い」)を手にすることになりました。
ビクトル・ムニョスのリヴァプール移籍、ニコ・パスのコモ移籍に続き、下部組織出身者の売却がクラブの財政を大いに潤しています。 (via MARCA) (via Mundo Deportivo)