ERGO | DKVとの戦略的パートナーシップ締結 メトロポリターノでの公式式典
アトレティコ・マドリードは、大手保険グループ「ERGO | DKV Seguros」との戦略的パートナーシップ協定を無事締結し、本拠地リヤド・エア・メトロポリターノのピッチ上で厳かな公式会談および写真撮影を行いました。
この記念すべきイベントには、アトレティコ・マドリード側からエンリケ・セレソ会長とオスカル・マヨ収益・オペレーション全般ディレクターが出席。パートナー側からはERGO InternationalのCEOを務めるテオ・コッカラシュ氏、ならびにDKV SegurosのCEOフェルナンド・カンポス氏が参加しました。さらにトップチームの選手を代表して、主将のコケ、新加入のロビン・ル・ノーマン、そしてジョニー・カルドーゾの3名がユニフォーム姿で一堂に会し、晴れやかな公式集合写真に納まりました。
今夏からスタートしたこの協定により、ERGO | DKVのロゴが男子および女子トップチームの公式ユニフォームに掲出されるほか、クラブが現在建設を進めている大規模複合スポーツ施設「シウダ・デル・デポルテ(スポーツシティ)」の公式プレミアムパートナーとして就任します。両者はスポーツを通じた健康維持、病気予防、ウェルビーイングの向上を目指し、施設内での共同プロジェクトや専用の保険ソリューション展開を行っていく方針です。
式典のなかでエンリケ・セレソ会長は『努力や自己克服といった価値観を共有する、世界的な保険グループであるERGO DKVと手を携えることができ、大変誇らしく思っている。この力強いパートナーシップは、私たちがピッチの内外で大きく成長し続けるための大きな推進力となるだろう』と喜びの言葉を述べました。(via MARCA)