W杯決勝にミケル・オヤルサバルが先発出場で存在感を示すも評価は二分

🏆 W杯決勝のスペイン対アルゼンチン戦において、ミケル・オヤルサバルはスタメンとして左ウイングのポジションで出場しました。前半、ダニ・オルモとのコンビネーションからスペインの最初の決定的なチャンスを作り出し、ペナルティエリア外から枠を捉えるシュートを放ちましたが、相手GKエミリアーノ・マルティネスにキャッチされました。また、前半40分にはカウンターを仕掛けようとした際、アルゼンチンのリサンドロ・マルティネスから背後からの激しいタックルを受け、相手のイエローカードと負傷交代を誘発しました。

後半17分にフェラン・トーレスと交代してベンチに退きましたが、現地メディアの評価は分かれています。あるメディアでは『ダニ・オルモとの連携からスペインの最初のチャンスを作り、非常に決定的な場面だった』と評価された一方で、別のメディアでは『目立たなかった。前半はほとんどプレーに関与せず、デュエルに勝つのに苦労し、少し動きが遅く見えた』と厳しい見方もされています。なお、オヤルサバルは今大会通算で5ゴール1アシストを記録し、得点ランキングでトップ10入り(7位)を果たしています。(via SPORT, Esport3, MARCA, Mundo Deportivo)