レアル・ムルシア

エルクレス戦で先発ゴールを決めたハビ・モレノの「不適格起用」を巡り、エルクレス側が提訴した。エルクレスは、モレノがアルメニア移籍前に抱えていた24-25最終節の処分が未消化であると主張。ムルシア側はFederaciónから事前に「問題なし」との見解を得ていたが、競技裁判官の判決が出るまで、テルエル戦で再びモレノを起用してもし敗訴した場合、テルエル戦の勝ち点も失う恐ろしいリスクに直面している。セルヒ・ギジョ監督はモレノの起用を控えるかどうかのジレンマに直面しており、代役に Alejandro Meca や新加入の Diao の起用が浮上している。(via SPORT)。

FCカルタヘナ

Macron社とのウェアサプライヤー債務問題が7月に無事解決したことを受け、リーグで唯一新ユニフォームがない状態から脱出し、遂に今季のデザインを発表した。第1はクラシックな白黒縦縞、第2は「赤カルタヘナ(または赤カルミン:市の旗の色)」にゴールドをあしらった気品溢れる仕上がり。アレハンドロ・アリバス新会長のもと、カピタンのパブ・デ・ブラシスやナチョ・マルティネスが着用し、かつて200社から60社へ激減したスポンサーシップ事業「FCC Business」の再活性化を誓うイベントでお披露目された。(via SPORT)。

CEサバデル

月曜日のコルドバCF戦を控え、本拠地「Nova Creu Alta」の建築開始から60年(来年は落成60周年)という節目が地元の話題となっている。コルドバは同スタジアムでの過去14戦でわずか1勝(15年前にパコ・ヘメス監督下で0-3)と極めて相性が悪い。12年前の2014年3月22日にこのスタジアムでコルドバが敗れたのが、そのシーズン彼らがアウェーで敗れた最後の伝説の試合であり、その後連勝を重ねて昇格を遂げたという因縁めいた歴史が語り継がれている。(via SPORT)。