レアル・サラゴサ
新スタジアム「新ラ・ロマレーダ」(2027年8月完成予定)の建設中に使用する仮設スタジアム「イベルカハ・エスタディオ」の警備委託を巡り、波乱に満ちた展開が明らかになった。以前の委託先が7月に突然破産したため、緊急で暫定的な委託が行われていたが、新たな警備会社「Compañía de Vigilancia Aragonesa SL」が約57万ユーロで1年契約(6ヶ月延長可能)を正式に落札した。(via SPORT)。
選手動向では、元守護神のジョアン・フェメニアスがポルトガル2部のペナフィエルとの契約を双方合意の上で電撃解除し、フリーとなった。昨季は32試合13完封と大活躍しただけに驚きが広がっている。また、元所属選手のトニ・モヤ、ラウル・グティ、ダニ・ゴメスらの4名が、高額なサラリーキャップがネックとなり未だに無所属のまま自主トレを続けている異常事態が報告されている。(via SPORT)。
現在3部(プリメーラRFEF)を戦う今季のサラゴサについて、ラロ・アランテギSDは『十分に昇格を狙える戦力だ』と自信を見せる。アンデル・エレーラが「3部リーグ最高の絶対的存在」として君臨。ホアキン・デルガドに15ゴール以上を期待しており、カンテラーノの台頭を含めて今週末のAntequera戦での初勝利に向けて燃えている。(via SPORT)。
デポルティーボ・アラベス
週末のオサスナ戦を前に、キケ・サンチェス・フローレス監督は実績のある5-3-2のシステムを継続する方針。しかし、トニ・マルティネスがヒラメ筋の微小断裂により離脱。さらにファクンド・ガルセスがFIFAの制裁により第12節まで出場停止となる痛いニュースが飛び込んできた。先発にはアイトール・マニャスかマリアーノ・ディアスが代役として入る見込みで、シベラ、テナグリア、コスキ、ジョニー・オットーらが守備を固める。(via ElDesmarque)。
CAオサスナ
好調を維持して勝ち点7を誇るオサスナは、週末のアラベス戦に向けて深刻な悩みを抱える。主力であるホルヘ・エランド、アイマル・オロス、ヴァランタン・ロジエの3名が、依然としてコンディション不良により出場が極めて不透明な状態。ラミス監督は新加入のロマン・デル・カスティージョを右サイドで先発起用する可能性を示唆しており、ブディミルが前線でゴールを狙う。(via ElDesmarque)。