次節デポルティボ戦に向けた相手陣営の不安要素
ラ・リーガ第7節、敵地リアソールでのデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦を目前に控えるレアル・ベティスですが、対戦相手であるデポルティボの陣営に大きな激震が走っています。国際試合中断期間前の大事な一戦を前に、デポルティボを支える2大主力選手が金曜日の全体練習を欠席し、別メニュー調整を余儀なくされました。⚠️🏟️
アベゴンズのトレーニング施設で別メニューとなったのは、今季フィオレンティーナから加入して以来、公式戦6試合ですべての出場時間を消化し中盤の絶対的モーターとして君臨するMFロレンツォ・アマトゥッチと、マルセイユから加入後5ゴール2アシストと驚異的な得点力を発揮しているFWピエール=エメリク・オーバメヤンの2名です。⚡️⚽️
特にエメリク・オーバメヤンは前節セビージャ戦(0-1で敗戦)こそ無得点に終わったものの、それ以外の全試合で得点またはアシストを記録しており、デポルティボの攻撃の生命線となっています。アントニオ・イダルゴ監督は、開幕からフル稼働が続く両選手の疲労蓄積を考慮して負荷を減らす措置をとったものの、日曜日に行われるベティス戦での先発起用や出場可否について大きな不透明感が漂っています。🏃♂️💦
さらにデポルティボ側にはすでに確定している2名の欠場者が存在します。怪我からの回復が遅れているノエ・カリジョに加え、今夏加入して前節セビージャ戦で初先発を果たしたものの、後半早々に一発退場処分を受けた左サイドバックのアロハ・アンヘリーニョが出場停止。離脱者が相次ぐ相手に対し、好調ベティスがどのように敵地リアソールで主導権を握るか注目が集まります。🛡️🔥 (via ElDesmarque)