サンチェス・ピスフアンでの最新トレーニングレポート

ルイス・ガルシア・プラサ監督率いるセビージャは、土曜日のレイヨ・バジェカーノとの開幕戦に向けて、本拠地サンチェス・ピスフアンでトレーニングを行いました。ヨン・グリディ、フアン・イグレシアス、アルナ・サンガンテ、フリオ・ディアス、フラン・ゴンサレスら新加入選手にとっては、初めてピスフアンのピッチを踏む機会となりました。期待のロビー・ユアはビザの手続きのために欠席。ルーベン・バルガスとイケル・ムニョスは別メニューでエアロバイクでの調整(バルガスに負傷はなく、合流が遅れたための予防策)。マルカオとアルフォン・ゴンサレスは負傷により離脱中ですが、アルフォンは順調に回復しており、第2節での合流が見込まれています。練習中、監督は構想外とされながらも通常メニューをこなすチデラ・エジュケや、カンテラのミゲル・シエラと熱心に戦術を交わしていました。(via Estadio Deportivo / ElDesmarque)

2026/27シーズンの新背番号発表と16番の継承者イサク・ロメロ

セビージャが新シーズンの公式背番号リストを発表しました。フアンルが去ったことで注目されていた栄光の16番(アントニオ・プエルタの魂を引き継ぎ、カンテラ出身選手のみが着用。過去にカペル、アントニオ・ルナ、アルベルト・モレーノ、ヘスス・ナバスらが着用)は、レブリーハ出身のカンテラ育ちのフォワード、イサク・ロメロが引き継ぐことに決定しました。一時はキケ・サラスやニコ・ギジェンが候補に挙がっていましたが、ロメロが選ばれました。ロメロはプレシーズンでノーゴールと不振に喘いでおり、9番を背負う新アタッカー、ロビー・ユアの加入によって定位置確保に強い覚悟を迫されています。その他、カルモナが22番へ変更、アルフォンが7番を継承、フラン・ゴンサレスが13番を着用、新加入のヨン・グリディは18番、アンドレス・カストリンが5番、ジョアキン・マルティネス「オソ」が19番に決定。カストリンとオソは23歳となり規定によりファーストチーム枠の背番号が与えられ、現在契約更新交渉が大詰めを迎えています。(via ElDesmarque / Estadio Deportivo)