アレキシス・サンチェスがMLSのCFモントリオールへ加入
契約が満了した37歳のチリ代表アレキシス・サンチェスは、セビージャからの条件を下げた減給延長オファーを拒否し、フリーエージェントとしてMLSのCFモントリオール(カナダ)へ完全移籍しました。契約は1年契約で、1年の延長オプションが設定されています。サンチェスは移籍に際して次のように喜びを語りました。
『CFモントリオールの一員となり、この素晴らしい新たな挑戦に臨むことができて本当に幸せです。クラブが私に寄せてくれた信頼に感謝し、これまでの豊かな経験をチームのために還元し、サポーターの皆さんとともに忘れられない特別な瞬間を数多く作り出したいと思っています。ここで自分の持てるすべてを捧げます』
昨シーズンのセビージャでは30試合に出場し、4ゴール2アシストを記録して終盤の残留争いで極めて重要な貢献を果たしました。(via ElDesmarque)
クラブ役員会のメンバー刷新とサポーターの反発
セビージャFCは、ホセ・マリア・デル・ニド・カラスコ会長が率いる取締役会(役員会)の新たな3名の新メンバーの就任を公式に発表しました。これは、既存のメンバーであったフェルナンド・カリオン、カロリーナ・アレス、およびカラスコ会長の経営方針に異を唱えて辞任したジョルディ・マリンの退任に伴うものです。カリオンの代役には、カリオン家の信頼厚い38歳の弁護士ホセ・ルイス・イグレシアス・モヤが就任。アレスの代役には、アレス家と繋がりのある不動産分野の専門弁護士、47歳のアルバロ・ガルシア・アルマグロが就任。マリンの代役には、急成長を遂げる株式会社「La Casa de las Carcasas」の創業者で社長の37歳、イスマエル・ビジャロボスが、Sosteoil SLを代表して就任しました。カラスコ会長はさらに別の席を埋めるメンバーの追加を予定していますが、成績不振をめぐるサポーターの役員会への反発は凄まじく、今週土曜日の開幕戦ではサポーターからの激しい抗議活動が予期されています。(via ElDesmarque)