エル・モリノンでの死闘!オスカール・マルコス先制も数的大劣勢に泣いたセルタ・フォルトゥナ
⚽️ セルタのBチームであるセルタ・フォルトゥナは、アウェイの地エル・モリノンにてスポルティング・ヒホンとの過酷な一戦に臨みました。チームはフレーディ・アルバレス監督が事前に求めていた通りの素晴らしい立ち上がりを見せ、アタッカーのオスカール・マルコスが見事な先制ゴールを叩き出して1-0とリードを奪います。
💥 しかし、守備陣の痛恨のミスからスポルティングに同点ゴールを許してしまうと、前半終了間際に試合の大きなターニングポイントが訪れます。CBパブロ・メイフスが退場処分を受けて数的大劣勢に陥ると、直後の前半終了直前に2-1となる逆転ゴールを叩き込まれ、最悪の形で前半を折り返すこととなりました。
🔥 数的補正が効かない10人での厳しい戦いを強いられた後半戦でしたが、セルタ・フォルトゥナの若きイレブンは決して下を向くことはありませんでした。一人少ない状況でありながらも、試合終了のホイッスルが鳴る最後の1分まで前傾姿勢を崩さず、敵地で攻撃的に挑み続ける凄まじい闘志を披露。試合には2-1で惜しくも敗れたものの、待望の今季初勝利に向けた大きな歩みを見せました。(via SPORT)
