敵地セビージャ戦の最新離脱者状況と予想スターティング11
📋金曜日に控えるラ・リーガ第12節セビージャFC戦に向け、アラベスの最新スカッド状況が判明しました。
🏥前節カンプ・ノウでの1-6という屈辱的な大敗から立ち直りが求められるアラベスですが、チームの負傷者状況自体は比較的落ち着いています。長期離脱を余儀なくされているミケル・ロドリゲスとファクンド・ガルセスの2名を除き、残る全主力メンバーが召集可能な状態で敵地へ向かいます。
陣形としては、守護神シベラがゴールマウスを守り、DFラインにはマヌエル・アンヘル、ナウエル・テナグリア、コスキ、ジョニーの4並びが予想されます。中盤から前線にかけてはアブデ、イバニェス、アントニオ・ブランコ、アレニャが配置され、前線にはボジェとマリアーノ・ディアスが並ぶ布陣、あるいは中盤の枚数を調整した4-1-4-1系が有力視されています。
📈現在アラベスは勝ち点11の12位に位置しており、降格圏との差はわずか2ポイントにまで縮まっています。対戦相手セビージャを率いるルイス・ガルシア・プラサ監督(前アラベス指揮官)も『アラベスは現在不調な時期を過ごしているが、本来持っている実力や内容からすれば勝ち点が少なく、下回りすぎている。前線にフィジカルの強いアタッカーを擁し、サイドからのクロス供給と決定力は極めて脅威だ』と語り、古巣の底力を警戒しています。 (via Estadio Deportivo / SPORT)