レアル・ベティス

スポルティングCPからセルジ・アルティミラに対する1400万ユーロ+ボーナス300万ユーロのオファーが届いたが、クラブは即座にこれを拒否した。RBライプツィヒも同選手に関心を示しており、SDと選手がすでに会食を行っている。ベティスは移籍金の高騰を待って交渉を有利に進める方針だ。 (via ElDesmarque)

前線の補強として、バカンブとチミー・アビラの退団を見越し、ファビオ・シルバ(ドルトムント)、バンバ・ディエン、フランクリノ・ジュ、ケビン・デンキー、ゴンサロ・ガルシア(レアル・マドリード)をリストアップしている。特にファビオ・シルバは所属元のドルトムントが放出を容認したことで獲得の可能性が高まっており、移籍金も2200万ユーロから下落している。 (via Estadio Deportivo)

左サイドバックにはフラン・ガルシア、アンヘリーニョ、カイキ・ブルーノを候補に設定。中盤にはW杯で活躍したメキシコ代表のエリック・リラ(クルス・アスル)とブライアン・グティエレス(チバス)を注視しているほか、ダニ・セバージョスの復帰も引き続き狙っている。 (via Estadio Deportivo)

ビジャレアルCF

イニゴ・ペレス新監督のもとで7月6日からプレシーズンが開始されるが、センターバックが人員過多に陥っている。レナト・ベイガ、ローガン・コスタ、ウィリー・カンブワラ、フアン・フォイス、サンティアゴ・モウリーニョ、パウ・ナバロの6人が在籍しており、人員整理が急務となっている。純粋な右サイドバックがアレクサンダー・フリーマンしかおらず、数名が右にコンバートされる可能性もあるが、それでもバランスを欠いているため売却が必要不可欠だ。 (via SPORT)