セビージャFC

ルイス・ガルシア・プラサ監督の希望により、今季1年契約で加入していたアレクシス・サンチェスとの契約延長交渉が進行している。低い給与水準と、試合終盤のジョーカーとしての役割を受け入れるかが残留の鍵となる。 (via ElDesmarque)

守備陣は大規模な人員整理が行われる。フアン・イグレシアスとジョン・グリディを既に獲得し、ル・アーヴルからアルナ・サンガンテもフリートランスファーで確保した。その一方で、負傷がちなマルカオをはじめ、フェデリコ・ガットーニ、ファビオ・カルドーソ、タンギ・ニアンズを放出候補に設定。キケ・サラスとアンドレス・カストリンは残留させる方針だが、ニアンズは高給がネックとなり退団拒否の姿勢を見せている。 (via Estadio Deportivo)

GK陣では、ニューカッスルで構想外となっているオディッセアス・ブラホディモスが給与ダウンを受け入れてのセビージャ残留を熱望している。ニューカッスルは代わりにセビージャの若手選手の優先交渉権を要求する可能性がある。また、ホアン・ジョルダンは2027年までの高額契約を盾にクラブからの放出オファーをことごとく拒否している。 (via Mundo Deportivo)

若手のペケ・フェルナンデスについては、監督は来季の構想に含めているものの、古巣のラシン・サンタンデールが買い戻しを希望している。セビージャはフリーでの放出やレンタルを拒否し、違約金400万ユーロの満額支払いを要求している。 (via Estadio Deportivo)

女子チームのアレビン(下部組織)に所属するマルティナ・アスピリクエタが大会でデビューを果たした。彼女は父であるセサル・アスピリクエタからの助言について、『大会に来る前、父からは色々なことを言われ、たくさんのアドバイスをもらった。言われたことを全部耐えなきゃいけなかったけれど、頭に全部入りきったか分からない。攻撃でとてもアクティブになり、スペースを見つけること』と語った。 (via ElDesmarque)

レアル・ソシエダ

W杯グループステージ初戦のオランダ戦(2-2)に先発出場した久保建英にアクシデントが発生した。最初のゴールをアシストする活躍を見せたものの、71分にダンフリース(オランダ)からの激しいタックルを受け、痛みを訴えて交代を余儀なくされた。ベンチでは左膝に大きな氷嚢を当てており、その後、チームがスタジアムを後にする際、車椅子に乗ってスタッフに押されながら出てくる姿がカメラに捉えられた。本人はインタビューで『自分では大丈夫だと思う。何が起きたか分からない、色々なところからタックルされた。でも大丈夫だと思う、様子を見てみるよ』と語っていたが、膝の捻挫の可能性が浮上している。今季は筋肉系の負傷で2ヶ月離脱した経緯もあり、レアル・ソシエダは深刻な懸念を抱きながら怪我の状況を注視している。 (via ElDesmarque)

アレックス・レミロにナポリやモナコへの移籍の噂があり、マタラッツォ監督のスタッフは後任の控えGKとして、フラムをフリーで退団予定のスティーブン・ベンダをリストアップしている。守備陣ではアトレティコ・マドリードのクレマン・ラングレから逆オファーがあったが、高給のため即答を避けている。また、アタランタのセアド・コラシナツにも関心を寄せている。 (via Mundo Deportivo)