守護神アレックス・レミロがバルサ移籍の噂を完全否定!すべてはクリックベイトと嘘でありソシエダと生涯契約へ

🛡️この夏、バルサの新たなゴールキーパー補強のターゲットとして頻繁にメディアを賑わせていたレアル・ソシエダの守護神アレックス・レミロが、バルサ移籍に関する噂を真っ向から、そして激しい怒りとともに完全否定しました。一部の現地メディアでは、バルサが彼を第2ゴールキーパー候補(ジョアン・ガルシアのバックアップ、または対抗馬)として位置づけ、具体的な移籍金として「1000万ユーロ」という数字まで挙げて報道されていました。

しかし、レミロ本人は『もちろんソシエダに残り、キャリアを続けたい。私はソシエダの街とクラブを愛しており、今シーズンここでフットボールを楽しみ、チームに貢献することに100パーセント集中しています』と語り、現行の2027年6月30日までの契約をさらに超え、ソシエダと生涯契約を結びたいという強い願望を明かしました。

一連のバルサ移籍の噂や、ナポリ、モナコからの関心について、レミロは『この夏、私の周囲で本当ではないこと、そしてフットボールの理屈として全く筋が通っていないデタラメが、あまりにも多く面白おかしく報道されすぎました。事実とはかけ離れたいくつかのニュースや、ただ閲覧数を稼ぐためだけのひどいクリックベイトに、私は深く傷つき、とても嫌な思いをさせられました』と激白。さらに今夏は、スペイン代表のワールドカップメンバーから最後の最後で落選した精神的なショックに加え、自分の将来を勝手に決めつける絶え間ない移籍の噂に晒されたことで、プライベートでもメンタル面をコントロールするのが極めて困難な、浮き沈みの激しい過酷な夏を過ごしたと打ち明けました。(via ElDesmarque)