新戦力の独占告白

今夏ソフィアン・アムラバトの後釜として加入し、瞬く間にペジェリーニ体制の不可欠なピースとなったウルグアイ人MFファクンド・ベルナルが、母国ウルグアイの番組『La Mañana del Fútbol』の独占インタビューに応じ、怒濤の2ヶ月間と指揮官からの信頼について明かしました。

加入までの経緯についてベルナルは『2ヶ月前にスポーツディレクターから電話があり、監督が自分を頼りにしていると聞いて移籍を決断した。実は1年前のクラブW杯の頃から追われていた。当時は実現しなかったが、熱心なアプローチが実を結んだ。いまレアル・マドリードやCLのリールと戦っているなんて、自分でも信じられない』と感慨深げに振り返りました。さらに前節マドリー戦では同郷のフェデ・バルベルデと挨拶を交わし、2024年10月以来となるウルグアイ代表への復帰も内定しています。

ペジェリーニ監督からの戦術指示については『監督は今まで感じたことのないほどの圧倒的な信頼を僕に与えてくれている。指示は至ってシンプルで『お前はボールを奪って、シンプルに味方に渡せ。クオリティを発揮するのはイスコや他の選手たちの仕事だ』と言われている。アンカーとしてチームの攻守のバランスを保つことに集中できている』と明かしました。

また、チーム内での驚きとして『最も衝撃を受けた選手はデオッサだ』と挙げたほか、セビリアでの生活について『40度の猛暑の中で歓迎され、練習場を出ると常に100人以上のファン、子供からお年寄りまでがサインを求めて待っている。この街の熱量とベティスのファンの熱狂ぶりには本当に驚かされた』と感謝の思いを語っています。(via Estadio Deportivo / ElDesmarque)