絶対不可侵のBMVトリオ

モウリーニョ監督は、ジュード・ベリンガム、キリアン・ムバッペ、ビニシウス・ジュニオールの3名で構成される攻撃の核「BMV」について、アウェイ過密日程の中でも一切ローテーションを行わない方針を固めました。

今季開幕から公式戦6試合すべてで先発出場を続けているこの3人ですが、ムバッペは540分間フル出場、ビニシウスはわずか10分間の途中交代、ジュード・ベリンガムも515分間プレーしており、ほとんど休むことなくピッチに立ち続けています。モウリーニョ監督はチームを「相手を破壊する縦に速いフレンティックな集団」へ進化させるため、広大なスペースを突く能力に長けたこの3人の同時起用が不可欠であると考えています。(via MARCA)

エルチェ戦の予想スタメン

今夜開催されるラ・リーガ第6節エルチェ戦に向け、レアル・マドリードはアウェイでの弱点克服を目指します。ホームのベルナベウではソシエダ(4-1)、マラガ(4-0)、ラヨ(4-1)と爆発的な攻撃力を見せる一方で、アウェイではエスパニョール戦で終了間際の得点により辛勝、ベティス戦では黒星を喫するなど苦戦が続いています。

注目のスタメンとしては、前節ラヨ戦で途中出場から流れをガラリと変えたアルダ・ギュレルの先発復帰が濃厚とされています。これにより初先発で不発だったヤン・ディオマンデはベンチスタートとなる見込みです。最終ラインではトレント・アレクサンダー=アーノルドが右サイドバック、ディーン・ハイセンが中央、ククレラが左サイドバックに入ると予想されています。なお、ミリトン、ロドリゴ、メンディの3名は引き続き負傷離脱となっています。(via Mundo Deportivo)