マルク・プビルを500万ユーロで逃した過去の移籍裏話
💰 アトレティコ・マドリードとスペイン代表で急速に評価を高めているマルク・プビルについて、バルサが過去に格安で獲得する機会を2度にわたって逃していた舞台裏が明かされました。2023年夏、当時20歳だったマルク・プビルはレバンテから500万ユーロという破格の移籍金で提示されていました。デコSDの就任1年目でしたが、当時のシャビ・エルナンデス監督(シャビ監督)は即戦力となるジョアン・カンセロの獲得を最優先とし、マルク・プビルの獲得を見送りました。
📉 その後アルメリアへ500万ユーロで移籍したマルク・プビルに対し、バルサは2024年夏にも再び接近。アタランタへの1600万ユーロでの移籍が破談したタイミングで、1200万ユーロ規模の買取オプション付き有料レンタルを打診したものの、アルメリア側に断られ実現に至りませんでした。
🔒 最終的にマルク・プビルは2025年に1200万ユーロ+固定変額700万ユーロでアトレティコ・マドリードへ移籍し、現在は違約金5億ユーロ、市場価値4000万ユーロ超の不可欠な存在としてプロテクトされています。なお、同代理人が担当するスポルティングCPの右サイドバック、イバン・フレスネダも2023年に1000万ユーロ以下で獲得可能だった選手であり、バルサは現在も彼の動向を調査リストに載せています。(via ElDesmarque)
元バルサGKアルナウ・テナスが明かす復帰願望とラフィーニャ絶賛
🎙️ 現在2部RCDマジョルカで8試合中6試合のクリーンシートを達成し、首位争いを牽引する元バルサGKアルナウ・テナスが自身の胸中を語りました。ラジオ番組のインタビューに出演したアルナウ・テナスは『バルサに戻りたくないと言ったら嘘になる。自分にとっては実家に帰るようなものだ』と古巣への深い愛情を明かしました。
🔥 今シーズンのバルサの戦いぶりについて言及したアルナウ・テナスは、特にラフィーニャの活躍に驚嘆を示し『彼のために本当に嬉しい。表に見えない苦労があったのを知っている。それにしても今の彼のパフォーマンスは何なんだ?前線からのプレスから何から全てをこなしていて恐ろしいほどすごい』と大絶賛を贈りました。
⚽️ また、PSG時代に共闘したキリアン・エンバペの規律正しさやルイス・エンリケ監督の戦術指導、2023年のクラシコでダニ・カルバハルと衝突した場面について『感情が高ぶった末の誤解だった。自分は熱くなりやすい性格だが、ピッチ上の出来事として解決している』と振り返りました。(via SPORT)