引き分け以上でチェルシー越え達成へ:UEFAランキング21位のベティスがフェイエノールトを迎撃

📊 近年の欧州舞台での輝かしい実績により、ベティスのUEFAクラブランキングが過去最高域の21位(73.500ポイント)まで急浮上しました。今季すでに10.000ポイントを稼ぎ出している緑と白のチームは、水曜日にラ・カルトゥハで行われるフェイエノールト戦で勝ち点1以上を獲得すれば、20位のチェルシー(74.250ポイント)を追い抜いて歴史的な『Top20入り』を果たします。

🔝 チェルシーは今季欧州カップ戦に出場していないためポイントの上積みがなく、ベティスにとっては自力でビッグクラブを抜き去る絶好のチャンスとなります。さらに、今季のチャンピオンズリーグで順調に勝ち進めば、シーズン終了時には全欧州のTop15入りを果たす可能性も十分に秘めています。

🇳🇱 ベティスは欧州戦におけるホームでのオランダ勢との対戦で、過去4戦全勝という圧倒的な相性の良さを誇ります。昨季のヨーロッパリーグでもフェイエノールトをラ・カルトゥハで2-1で退けており、一昨季にはユトレヒト、過去にはヴィレムIIやAZアルクマールをホームで撃破してきました。

👨‍⚖️ なお、この注目のフェイエノールト戦の主審にはイタリア人のシモーネ・ソッツァ氏が割り当てられました。ソッツァ主審は2026年1月にベティスがPAOKに0-2で敗れた試合を裁いて以来の担当となります。一方で、バルセロナ戦でVARを担当し物議を醸したデル・セル・グランデ審判員が、UEFAからチャンピオンズリーグのバイエルンvsアーセナルという超好カードのVAR責任者に抜擢されたことも話題を呼んでいます。 (via Estadio Deportivo)