マルティネス・バレーロへの帰還!苦境に立つ元エルチェのアレイス・フェバスとヌニェス

🔄 このセルタ戦は、かつてマルティネス・バレーロをホームとして戦っていた元エルチェの選手たちにとっても再会の舞台となります。右サイドバックのアルバロ・ヌニェスと、中盤のアレイシ・フェバスが古巣のピッチに戻ってきます。

しかし、今年1月にエルチェを去る決断をしたアルバロ・ヌニェスにとって、セルタでの挑戦は必ずしも順調とは言えない状況です。移籍以来、わずか10試合にしか出場しておらず、今季に関しても敗戦を喫した2試合と、5-0で勝利したラシン・サンタンデール戦の計3試合で先発を務めるにとどまっています。

一方、昨シーズンにエルチェで輝かしい活躍を見せてプレー時間を謳歌していたアレイシ・フェバスも、セルタでは同様の出場機会を得られず苦戦しています。

アレイス・フェバスの今シーズンのプレー時間はわずか185分にとどまっており、彼が出場した3試合でセルタは一度も勝利を収められていません。開幕戦のバレンシア戦(0-0)とアスレティック・クルブ戦で先発出場したものの勝利を逃し、ヨーロッパリーグのニコシア戦では終盤に投入されたもののチームの敗戦を食い止めることはできませんでした。 (via SPORT)

【本日の総括】

エスパニョール戦の初勝利で守備改善の兆しを見せたエルチェ。次節のセルタ戦は、昨季の勝利の記憶や相性の良さを生かし、マルティネス・バレーロで今季ホーム初勝利を掴む絶好のチャンスです。古巣対決となるアレイス・フェバスやヌニェスの動きにも注目が集まります。