エンドリッキの1月ローン移籍容認とセリエA名門の争奪戦

✈️ 今季ジョゼ・モウリーニョ監督の下で公式戦わずか4分間(9月15日のエルチェ戦のみ)しか出場機会を与えられていない19歳のブラジル代表FWエンドリッキが、1月の移籍市場で他クラブへ期限付き移籍(ローン)することに「OK(同意)」を出しました。

🇮🇹 昨夏にも獲得に動いたACミランが再び最有力候補として急浮上しており、本人もサン・シーロでのプレーに意欲を示しています。さらにセリエAのローマも本格的に獲得へ乗り出しており、ローマに所属するブラジル人DFウェスレイが直接エンドリッキへ『1月にローマへ来てくれたらどれほど嬉しいか。一緒にプレーしよう』とメッセージを送って勧誘を行っていることが判明しました。

⚽️ 昨季冬にローン移籍したリヨンでは21試合に出場して8ゴール8アシストと素晴らしい成績を残しており、出場機会を確保してブラジル代表での立場を守るため、イタリアへの挑戦が現実味を帯びています。(via SPORT / Estadio Deportivo)