スタジアム周辺は厳戒態勢 ナポリ戦が高リスク試合に指定
⚠️ 本拠地ラ・セラミカで開催されるチャンピオンズリーグ第2節のナポリ戦は、国家暴力・差別反対委員会により「高リスク試合」に指定された。
🚔 当日はイタリアから過激派グループを含む約2,000人のナポリサポーターが訪れると予想されている。訪問サポーターの集合場所はPlaça Llauradorに設定され、アウェイエリアの開門はキックオフ2時間前の19:00に予定されている。
🏃♂️ ビジャレアル側は地元ファンや家族連れに対し、混雑やトラブルを避けるため最低2時間前(19:00頃)にはスタジアム周辺に到着し、アウェイサポーターの集中エリアを避けるよう呼びかけている。
⛔ 当日のスタジアム窓口でのチケット対面販売は禁止され、発煙筒、花火、ビン、缶、ガススプレーなどの危険物の持ち込みやスタジアム内での喫煙は厳禁。違反者には軽微なもので150〜3,000ユーロ、重度で3,000〜60,000ユーロ、極めて重度なケースでは60,000〜650,000ユーロの罰金および最大1〜5年間のスタジアム入場禁止処分が科される。これはスタジアム内だけでなく周辺や公共交通機関での騒乱にも適用される。(via SPORT)