イングランド戦で緊急先発したマルク・プビルが好パフォーマンスを披露しミックスゾーンで意地悪な質問を一蹴
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代表戦で急遽先発のマルク・プビルが見せた度胸と記者への毅然とした反論
🇪🇸 ルイス・デ・ラ・フエンテ監督が率いるスペイン代表がウェンブリーでイングランド代表と対戦した一戦で、大きな驚きを与える人事が発表されました。当初、右サイドバックの先発にはエリック・ガルシアが選出されていましたが、試合前のウォームアップ中に筋肉の違和感を訴えて急遽スタメンを回避することになりました。
🚨 これにより、代役として急遽抜擢されたのがアトレティコ・マドリード所属のマルク・プビルです。マルク・プビルは自身のキャリアの大半を右サイドバックとして過ごしてきましたが、アトレティコ加入後はディエゴ・シメオネ監督の手によってセンターバックへとコンバートされていました。しかし、代表での緊急事態において久々に本職の右サイドバックとしてピッチに立つと、ウェンブリーという重圧のかかる大舞台にも全く物怖じせず、非常に安定した見事なパフォーマンスを披露しました。
⚽️ 試合終了後、ミックスゾーンに現れたマルク・プビルに対して、ある記者から意地悪な質問が投げかけられました。記者が「試合開始直後の最初のプレーでアンソニー・ゴードンに交わされた際、今夜は長い夜になるのではないかと頭をよぎりましたか?」と尋ねると、マルク・プビルは耳を疑うように『今なんて言いました?』と問い返しました。
🎙️ 記者が諦めずに「アンソニー・ゴードンに外を抜かれてクロスを上げられた時、試合が長く感じられると思わなかったかということです」と畳みかけると、マルク・プビルは『いいえ、まったくそんなことは思いませんでした』と毅然とした表情で言い放ち、嫌味な質問を真っ向から一蹴しました。不慣れなポジションでの緊急出場にも揺るがない強いメンタリティを証明してみせています。(via Mundo Deportivo)
