イスコとアントニーは予防措置で欠場、その他の離脱選手状況
コロンビーノ杯の遠征メンバー24名から、イスコ・アラルコンとアントニー・マテウスが外れました。両選手とも前日のトレーニングには通常通り参加していたため欠場は驚きをもって受け止められましたが、これは純粋に身体的なコンディションを考慮した予防的措置です。イスコは以前から、プレシーズンにおいては痛みなくプレーできる状態に身体を仕上げることが最優先だと語っており、クラブ側も急いで起用してリスクを冒すことは避けています。アントニーも合流が遅れていたため、慎重な調整が続けられています。両選手は今週末のグラナダ戦、もしくは来週のオリンピック・リヨン戦で実戦に復帰する見込みです。
また、W杯の負傷から回復し、月曜日に休暇から戻ったエズ・アブデも別メニューでの調整が続いており、遠征には帯同しませんでした。W杯の決勝まで進んだアルゼンチン代表のジオヴァニ・ロ・チェルソ、クチョ・エルナンデスは現在も休暇中であり、アルバロ・フィダルゴは休暇を少し切り上げて来週月曜からのマルベージャ合宿から合流する予定です。なお、ギジェルメ・フェルナンデスはコルドバへの移籍が決定したためチームを離れています。(via Estadio Deportivo, ElDesmarque)