立ち上がりの大やけどから前半終了間際の電光石火!アブカル&マヨラルの連続弾で一気に同点劇

🔥 試合は序盤から衝撃的な展開となりました。前半3分、レブリハナのラモスに鮮やかなボレーシュートを放たれ、ヘタフェの守護神レターチェクが好セーブで救う立ち上がりとなります。しかし前半10分、ペナルティエリア手前からのフリーキックをレブリハナのテヘロにゴール右上の死角へ直接叩き込まれ、先制を許してしまいます。

⚡️ 反撃を試みるヘタフェは前半15分、右サイドで2列目から抜け出したキコ・フェメニアの鋭いクロスからボルハ・マヨラルが決定機を迎えるも活かせず、逆に相手のセットプレーから左サイドバックの『ユヨ』に頭で合わせられてまさかの2点目を献上。2点ビハインドとなったヘタフェは茫然自失となりました。

💥 しかし前半終了間際の45分、ヘタフェの執念が実を結びます。コーナーキックの跳ね返しをハーフウェイライン付近から『ダヴィンチ』がゴール前へ送り直すと、相手GKディアネスのパンチングミスを逃さず、ペナルティエリア手前からアブカルが鮮やかなボレーシュートを叩き込んで1点を返します。さらにそのわずか2分後、波に乗るヘタフェはボルハ・マヨラルが無人のゴールへと落ち着いて押し込み、前半のうちに2-2の同点に追いつく電光石火のドラマを見せました。(via Mundo Deportivo)