マルク・カサドがおもしろコラ画像について言及
FCバルセロナのミッドフィールダーであるマルク・カサドが、インターネットのカタルーニャ向けデジタル番組に出演した際、SNS上でファンの間で大流行しているおもしろ画像がチームのロッカールーム内を爆笑の渦に巻き込んでいる裏話を暴露しました。番組の中で、カサドの長年のカンテラ同期であるディフェンダーのジェラール・マルティンを、イタリアの伝説的ディフェンダーであるパオロ・マルディーニの体と巧みに合成したファン作成のコラ画像がモニターに映し出されると、カサドは思わず顔を覆って大爆笑しました。カサドは『この手のネット上のコラ画像は、バルサの選手たちで組んでいるプライベートのWhatsAppのグループチャットに誰かがすぐに転送してくるんだ。ジェラールのマルディーニ画像も送られてきて、みんなでスマホを片手にロッカールームで大爆笑したよ』と語り、チーム内の非常にアットホームで素晴らしい友情の様子を明かしてファンを和ませました。(via SPORT)
アスラニがバルサへの愛を語るもLeipzigへ移籍
一時期バルサの補強候補としてリストアップされていたホッフェンハイムの若きフォワード、フィスニク・アスラニですが、ピッチ外で見せていた彼の涙ぐましいアピールが、ファンの間で少し切ない話題となっています。アスラニはバルサからの関心が報じられると、自身のSNS上で幼少期にバルサの青と赤のユニフォームを着てボールを蹴っている極めてプライベートな写真をわざわざ投稿するなど、熱烈なバルサへの憧れと愛をオープンに公表してバルサのスカウト陣の注目を浴びていました。実際、フリック監督もこの若いアタッカーのポテンシャルを高く評価していましたが、バルサの強化陣はジュリアン・アルバレスの一本釣りに全神経と資金を集中させる戦略をとったため、アスラニの獲得アプローチを泣く泣く見送る決断をしました。アスラニはバルサへの想いがひとまず実らなかったものの、約3000万ユーロの移籍金でRBライプツィヒへの移籍が決定しました。(via Mundo Deportivo)
ジョゼ・モウリーニョ監督がバルデベバスで団結ランチを急遽開催
レアル・マドリードの監督に就任したジョゼ・モウリーニョ氏が、プレシーズン中における極めて異例なアプローチとして、チームを外の雑音から隔離するための団結の誓いの食事会を急遽主催しました。マドリードの練習場であるバルデベバスの食堂に、ファーストチームの全選手はもちろんのこと、コーチ陣やトレーナー、さらに日常的に選手たちのグラウンドや身の回りを支えている裏方の全スタッフを招待し、大規模なプライベートランチを開催しました。これは、メディアによるヴィニシウスの去就報道や、ディオマンデ獲得に伴うシステム変更の噂など、インターネットやテレビから流れてくる移籍市場のけたたましい雑音から選手たちのメンタルを100パーセント守り、チームを一枚岩の家族として完全に団結させるためにモウリーニョ監督が独断で企画したものです。この食事会は、選手たちの間でも非常に高いモチベーションを生んでいます。(via ElDesmarque)