ヴィニシウス・ジュニオールのInstagram全消し騒動
レアル・マドリードとの契約を2031年まで延長することで口頭合意に達したと報じられているヴィニシウス・ジュニオールですが、その素晴らしいニュースの裏で、彼の個人Instagramアカウントを巡って不穏な動きがあり、サポーターやメディアが大騒ぎとなっています。ヴィニシウスは突然、これまでに投稿したマドリードやブラジル代表での写真、ハイライト、さらにはプロフィール画像まで含むすべての投稿データを完全に削除し、アカウントを完全に白紙状態にしました。去就を巡る交渉が難航しているのではないか、あるいは近く発表される2031年までの超大型契約更新に向けた演出ではないか、さらには特定の企業との新たな広告キャンペーンの一環ではないかなど、SNS上では夜通し憶測が飛び交い大パニックが起きています。同じ時期に、彼の代表を務めるROC Nationの社長であるマイケル・ヨルマーク氏が『マドリードの青い空。今日は美しい日だ』と、まるで交渉の成功を暗示するかのような意味深なマドリードの写真を投稿したことも、この謎に包まれた白紙化騒動の憶測にさらなる拍車をかけています。(via SPORT)
ガビがピンク髪の公約達成
FCバルセロナのミッドフィールダー、ガビが自身の22歳の誕生日である8月5日に、ワールドカップでスペイン代表が優勝した際の公約を完璧に果たす姿を公開し、世界中のサッカーファンの間で大反響を呼んでいます。ガビは代表合宿中に『スペインが世界王者になったら、髪の毛を鮮やかなピンク色に染めてみせる』とチームメイトやファンに対して固く約束していましたが、22歳の誕生日にその瞬間がついに訪れました。専属のヘアスタイリストであるサンロ・ザ・バーバー氏のSNSや、自身のインスタグラムを通じて、見事なまでにビビッドなピンク色に染め上げた最新の髪型をアップし、『有言実行の男』との言葉を添えました。これに対し、スペイン代表でともに世界制覇の喜びを分か实现したラミン・ヤマルは、コメント欄に泣き笑いの絵文字を大量に並べて即座に大爆笑のリアクションを見せるなど、バルサ内でも大いに盛り上がっています。ククレジャのデ・ラ・フエンテ監督の顔のタトゥーに続き、公約をしっかりと守るガビの男気にファンからは大きな拍手が送られています。(via Mundo Deportivo)
フェラン・トーレスがメディア露出で放ったバルサへの苦言
パリ・サンジェルマンへの完全移籍が秒読み段階に入っているフェラン・トーレスですが、彼がピッチ外で見せている言動がバルサのフロント陣の間で大きな波紋を呼んでいます。フェランはアメリカでのプロモーションやメディア出演の際、自身の去就について『サッカー界では何が起こるか分からない。もしバルサが僕にチームに残ってほしいのであれば、バルサ側が僕への愛情を行動で示し、交渉の席につくべきだ。愛情を示してくれれば、話し合いはいくらでもできる』といったバルサへの当てつけとも取れるコメントを連続して発信しました。これに対して、バルサの上層部は、裏で移籍交渉を進めておきながらメディアを通じてクラブにプレッシャーをかけようとするフェランのやり方に対して強い不快感と不快の意を示しています。その一方で、本人はアメリカでのツアーを大いに満喫しており、ニューヨーク・ヤンキースのスタジアムで野球の始球式を務める大役を果たし、帰国後の金曜日には地元の名誉市民の表彰式に出席するなど、オフのメディアバブルを全力で楽しんでいます。(via Estadio Deportivo)