鉄人レナト・ヴェイガに重なる過酷な負荷!ポルトガル代表でのフル稼働と疲労蓄積の懸念

ビジャレアルの中盤および守備陣で不可欠な存在となっているポルトガル代表のレナト・ヴェイガが、代表チームでも極限まで酷使されている。🇵🇹🏃‍♂️

新指揮官ホルヘ・ヘスス監督率いるポルトガル代表(41歳で代表復帰を果たしたクリスティアーノ・ロナウドも選出)において、レナト・ヴェイガは完全なレギュラーとして君臨。ノルウェー戦(1-2勝利)でも先発フル出場を果たし、90分間ピッチを駆け抜けた。ウェールズ戦に続き2試合連続でのフル出場となり、過酷な出場時間を重ねている。

レナト・ヴェイガは昨季マルセリーノ体制下でもラ・リーガ32試合、チャンピオンズリーグ8試合に出場する鉄人ぶりを見せていた。今季から指揮を執るイニゴ・ペレス監督のもとでも、ラ・セラミカでの全公式戦でフル出場を継続しており、戦術の要として代えの利かない存在となっている。💪🛡️

しかし、ポルトガル代表はこの国際マッチウィークで計4試合を予定しており、10月1日にデンマーク戦、10月4日にノルウェーとの再戦が控えている。若さを武器にタフに戦い続けるヴェイガだが、代表戦でさらなるフル稼働が続けば怪我のリスクや極度の疲労蓄積が懸念される。

クラブ関係者は、10月10日のレアル・マドリード戦を前にヴェイガがアクシデントに見舞われないよう、固唾をのんで代表戦の動向を見守っている。

(via Estadio Deportivo)