ハンス=ディーター・フリック監督がマルク・ベルナルの残留を断言
プレシーズンで存在感を示している17歳のミッドフィルダー、マルク・ベルナルについて、ハンス=ディーター・フリック監督は『彼はチームに残る。どこにも行かせない』と話し、今夏の移籍市場でのいかなる放出の可能性も完全に否定した。ベルナルに対しては、プレシーズン中の活躍を見てマンチェスター・シティが関心を示し、イングランドのメディアでは3500万ユーロの評価額が噂されていたが、バルセロナ側は彼をラ・マシアが生んだ最重要のピボットの後継者と位置づけており、ロドリが加入した後も彼の隣で成長させる方針を決定した。(via SPORT)
マルコス・カサドへのサウジからの高額オファー
22歳のミッドフィルダー、マルコス・カサドに対し、サウジアラビアのアル・ヒラルとアル・アハリから高額なオファーが届いている。バルセロナ側はカサドの移籍金として4000万ユーロを要求しているが、カサドはマーク・ベルナルの台頭やロドリの加入予定によってチーム内での序列が3番手に下がっていることを理解しつつも、現時点ではヨーロッパでのプレーを続けることを強く希望しており、サウジへの移籍を拒んで回答を保留している。(via SPORT)
ラミン・ヤマルがピケとシャキーラの旧居だった1000万ユーロ超の大豪邸を購入
19歳になったラミン・ヤマルは、バルセロナの高級住宅街であるエスプルゲス・デ・リョブレガットのシウダ・ディアゴナルに、1000万ユーロ以上とされる豪邸を購入して転居した。この物件は、かつてシャキーラとジェラール・ピケが所有していたものであり、3800平方メートルを超える敷地に3階建ての建物と地下2階があり、プール、プライベートジム、パドルテニスコート、映画館、音楽レコーディングスタジオ、そして専用のサッカー場まで完備されている。ヤマルは自身のトロフィーを飾るなどして内装をカスタマイズしている。この取引は、以前の所有者と直接顔を合わせることなく、弁護士を通じた3ヶ月にわたる交渉を経て完了した。(via SPORT)