ガビ W杯選出の歓喜と、代表初練習でのヒヤリとする一幕
バルセロナのガビがワールドカップのスペイン代表メンバーに選出された瞬間の動画がRFEF(スペインサッカー連盟)から公開され、話題を呼んでいる。重傷からの復帰を果たした彼は、『緊張していて見たくなかったけど、ラミンが一緒に見ようと言ってくれた。自分の名前が呼ばれた時はものすごい幸福感だった』と歓喜の瞬間を振り返った。さらに『手術後、医者から4〜5ヶ月かかると言われた時は爆発しそうだった。キャリアが終わるかもしれない怪我だと分かっていたから、常に野心を持ってリハビリに取り組んだ』と、苦難の日々を語った。しかし、アメリカ・チャタヌーガでの代表初練習では、持ち前の激しいプレーが裏目に出る場面も。プレスにいった際にキャプテンのロドリの足を踏んでしまい、ロドリが痛がって倒れ込んだため、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督ら関係者全員が凍りつく一幕があったが、幸い大事には至らなかった。
(via SPORT / ElDesmarque)
アントニー・ゴードン バルサ移籍の舞台裏とラッシュフォードの助言
バルセロナへの加入が電撃決定したイングランド代表のアントニー・ゴードンが、移籍の喜びと舞台裏を明かした。移籍について『めまぐるしい2週間だったが、私と家族にとって最高の2週間だった。バルセロナでプレーするだけでは満足しない。全てを勝ち取りたい。ここから私のキャリアが始まる』と高い野心を示した。また、この移籍にあたって、昨季バルセロナでプレーしたマーカス・ラッシュフォードからアドバイスを受けたことを明かし、『彼がバルサの選手たちの素晴らしさやチームスピリット、街や住む場所について教えてくれた。彼はとても魅力的で思いやりのある人だ』と先輩への感謝を語った。
(via SPORT / Mundo Deportivo)
パトリス・エヴラ ヤマルに対するメディアでの挑発的なジョーク
元フランス代表のパトリス・エヴラが、イギリスのスポーツ番組内でラミン・ヤマルに対して強烈なジョークを飛ばした。エヴラはヤマルの実力を認めつつも、もし現役時代の自分が対戦していたら『彼を生きたまま食ってやる』と発言。『1対1の達人であることは認めるが、クリスティアーノやメッシに聞いてみてくれ。僕はピッチ上で良い友達ではなかった』と、かつての最強ディフェンダーとしてのプライドを覗かせた。
(via SPORT)