ヨルダン代表キャプテン、監督の指示無視で即失点の珍事
ヨルダン代表とスイス代表の親善試合で、信じられないような珍事が発生した。スイス代表がゴールキックから試合を再開しようとした際、ヨルダン代表の監督は選手たちに自陣に引いてブロックを敷くよう指示を出した。
しかし、ヨルダン代表のキャプテンであるムーサ・アッ=タマリは監督の指示に反旗を翻し、チームメイトに高い位置からプレッシャーをかけるよう手で指示を出した。チームメイトたちはキャプテンの命令に従い前線からプレスをかけたが、スイス代表はたった3回のボールタッチでそのプレッシャーをあっさりと剥がし、そのまま非常に簡単なゴールを決めてしまった。監督の戦術を無視して自滅するという、サッカーの試合では滅多に見られない滑稽なシーンとなった。(via MARCA)
アーセナルファン、PK失敗のガブリエウをユニフォーム爆買いで励ます
アーセナルはチャンピオンズリーグ決勝でPSGに敗れ、悲願の初優勝を逃した。PK戦で決定的なシュートを外してしまったのが、今シーズン最高の選手の一人であったDFのガブリエウ・マガリャンイスだった。
しかし、22年ぶりのリーグ優勝を成し遂げた彼に対するアーセナルファンの愛情は揺るがなかった。失望に沈むガブリエウを励まそうと、サポーターたちは彼への連帯を示すために一斉に彼のユニフォームを購入する運動を起こした。通常、ディフェンダーのユニフォームはアタッカーに比べて売れない傾向にあるが、データによると、ガブリエウのユニフォームの売り上げは決勝戦後になんと350%も急増した。ファンたちのこの温かい行動は、彼のこれまでの素晴らしい貢献への感謝の表れとなっている。(via Esport3)
ハメス・ロドリゲス、レアル時代の警察とのカーチェイス事件の真相を告白
コロンビア代表のキャプテン、ハメス・ロドリゲスが、Netflixのドキュメンタリー番組『James』の中で、レアル・マドリード時代に起こした警察とのカーチェイス事件の真相を笑い交じりに告白した。2016年1月1日、彼はアウディR8を運転中にM-40高速道路で時速200km以上を出し、警察の追跡を振り切ってバルデベバス(レアル・マドリードの練習施設)に逃げ込んだと報じられ、後に重度の公務執行妨害で10,400ユーロの罰金を科されていた。
ドキュメンタリーの中で彼は当時の報道について『時速220kmで走っていたって?』と皮肉っぽく笑いながら語り、『嘘だよ、時速180kmだった』と訂正した。さらに、練習施設に到着した後のことについて『クラブに着いた時、彼らを見て「ああ、やっちゃったな」と思いました。そして私はミームになり、ドレッシングルームで4日間連続で笑い者にされました』と、チームメイトからイジられ続けたエピソードを明かした。(via MARCA)
イニャキ・ウィリアムズ、ガーナ代表合宿のミニゴルフで大はしゃぎ
アスレティック・ビルバオのFWイニャキ・ウィリアムズが、W杯に向けたガーナ代表の合宿地であるウェールズのカーディフで、リラックスした表情を見せている。弟のニコ・ウィリアムスがスペイン代表としてプレーする中、イニャキはガーナ代表として自身最後のW杯になるかもしれない大会に臨む。
今シーズンのビルバオでは、わずか3ゴール6アシストと不本意な成績に終わっていたが、合宿中のミニゴルフ大会では見事なカップインを披露。チームメイトたちから拍手喝采を浴びると、『アエカ!』と叫びながら大はしゃぎする様子がガーナサッカー協会のSNSで公開された。W杯での活躍に向けて、しっかりと英気を養っているようだ。(via ElDesmarque) (via Mundo Deportivo)