2年ぶり先発ラモンの神パス&絶好調ニーニョの3戦連続弾!VAR介入で認めた前半の先制劇
🔥 フネス監督は前節の守備崩壊を受けてスターティングイレブンを大幅に変更し、エイナール・ガリレア、カルロス・プガ、ラモン・エンリケス、ダニ・ロレンソ、アダム・アスヌの5名を新たに起用しました。守備時にはコンパクトな5-3-2のブロックを形成し、アスヌを可変ウイングバックとして配置する柔軟なシステムで臨みました。
前半は互いに慎重な立ち上がりを見せましたが、マラガCFは徐々にポゼッションを高めてゲームの主導権を確保。ラフィタの鋭いミドルシュートや、ニーニョのプレスから生まれたドトールの決定機などで相手ゴールを脅かします。
そして前半44分、試合を動かす至高の瞬間が訪れます。実に2年以上ぶりとなる先発出場を果たした中盤の指揮官ラモン・エンリケスが、相手守備陣の隙間を射抜く寸分違わぬミリ単位のスルーパスを供給。これに絶妙なタイミングで反応したアドリアン・ニーニョが抜け出し、GKシベラとの1対1を落ち着いて左足で打ち抜いて先制点を奪いました。
一度は副審の旗が上がりオフサイドと判定されたものの、VARによる密着ラインチェックの結果、相手DFTenagliaが残っていたことが証明され、正当なゴールとして認定。ニーニョにとっては圧巻の3試合連続ゴールであり、今季チームが挙げた全7ゴールのうち4ゴールを一人で叩き出す驚異的な爆発力を見せつけました。(via SPORT)