初先発カレロが語る守備陣の手応えとアンヘル・レシオとの熟成コンビネーション

🛡️ 約2ヶ月ぶりの公式戦復帰を果たし、今季初先発としてピッチに立ったDFフェルナンド・カレロ。古巣エスパニョールとの一戦で身体を張った粘り強い守備を見せたものの、試合終盤に両足のつりを訴えて交代を余儀なくされました。

💪 カレロは試合後に『長期間実戦から離れていたため試合終盤に苦しくなることは分かっていたが、ピッチ上では非常に快適にプレイできた。自分自身の全力を出し切ることができたと思う』と復活への手応えを口にしました。

🤝 センターバックでコンビを組んだアンヘル・レシオとの連携についても『アンヘル・レシオは今素晴らしいパフォーマンスを見せている。彼とは非常にうまく補い合うことができた。相手の強力なFWロベルトに対して常に距離を詰め、自由にさせないよう意識して対応した』と説明しています。

⚽ さらに『これだけチーム全体で充実した試合をしながら手ぶらで帰ることになれば、精神的に相当厳しかったはずだ』と振り返り、チームの課題とされる得点力不足に関しても『私たちのチームには素晴らしいフィニッシャーや攻撃の才能に恵まれた選手がたくさん揃っている。全く焦っておらず、これから間違いなくゴールは生まれるはずだ』と前線の仲間たちへ全幅の信頼を寄せました。(via MARCA)