中3日の過密日程を前に精神的立て直しを指揮官が宣言
手痛い敗戦から立ち直るため、オサスナはすぐに次の戦いに備えなければなりません。
チームは今週土曜日、本拠地エル・サダールでエスパニョールとの一戦を迎えます。ラミス監督は『この手痛い敗戦は、明日からも次のエスパニョール戦に向けて、地に足を着けてハードワークを続けなければならないという現実を思い知るのに役立つ。チームは精神的に立ち直る必要があるが、それは私が責任を持って引き受ける。過去の失敗は帳消しにして、そこからしっかりと学び取る』と述べ、監督自らがメンタルの再建に動くことを誓いました。
このエスパニョール戦の後は、非常に厳しいスケジュールが待ち受けています。中3日で迎える次の水曜日(9月16日)には敵地メトロポリターノでアトレティコ・マドリードとのビッグマッチが控え、そのわずか3日後の9月19日(土)には、再び本拠地エル・サダールにレイヨ・バジェカーノを迎え撃つという、約1週間で3試合を戦う超過密日程です。
この窮地を脱するため、負傷者の回復状況も注視されています。ヘタフェ戦で負傷し、筋肉のトラブルでアラベス戦を欠場した重要MFアイマル・オロズの動向、そして現在リハビリを行っているDFホルヘ・エランドや、アレッシオ・リッシ監督のもとで昨季30試合に出場して特別な存在感を放っていたバランティン・ロジエの離脱はチームにとって大きな痛手となっていますが、ここからの選手たちの奮起が期待されます。(via Estadio Deportivo)