グリマルド獲得が目前に

前述のプランBの左サイドバック候補であるアレハンドロ・グリマルドの獲得が非常に近づいています。ファブリツィオ・ロマーノの情報によれば、スペイン代表としてワールドカップに参加中のグリマルドとアトレティコ・マドリードは、スポーツプロジェクトの面で完全に納得しており、選手側との合意は100%に達しています。

現在クラブはバイエル・レバークーゼンと1000万ユーロでの移籍に向けて交渉中です。30歳のグリマルドは、FCバルセロナのカンテラ出身でベンフィカで名を馳せた後、シャビ・アロンソ監督の下でブンデスリーガ優勝に貢献した実績を持ち、左サイドでの豊富な経験と攻撃力をアトレティコにもたらすことが期待されています。

シメオネ監督にとってグリマルドは常に第一希望の選手でした。クラブはマキシ・アラウホやアンドレア・カンビアソといった名前も候補に挙げていましたが、最終的に彼に的を絞った形です。彼が加入すれば、ルッジェーリとスタメンの座を争うことになります。ルッジェーリはイタリア人選手として初のシーズンを過ごしたもののシメオネ監督を完全に納得させられておらず、クラブを去る可能性も除外されていません。

(via ElDesmarque)