パレイラ監督がバルサの18歳エジプト人FWをペレに例えて絶賛
エジプトのメディアで行われたインタビューで、1994年W杯を制したブラジル人指導者のカルロス・アルベルト・パレイラが、FCバルセロナに所属する18歳のエジプト代表FWハムザ・アブデルカリムについて言及した。パレイラは『1958年にはペレと呼ばれるエドソン・アランテス・ド・ナシメントという17、18歳の少年がいて、そのプレースタイルで世界を驚かせた』と、サッカー界の伝説を引き合いに出して若き才能を称賛した。直接の比較は避けたものの、『自分を信じ、しっかりトレーニングし、強い個性と良い技術があれば、監督は彼を信頼しW杯でプレーする機会を与えることができる』と語り、才能に年齢は関係ないことを強調した。(via SPORT)
UFCホワイトハウス大会の舞台裏とトプリアへの場外乱闘
ホワイトハウスのサウスローンという歴史的な場所で開催されたUFCのイベントで、イリア・トプリアはオーバルオフィスからマリアッチの音楽をバックに入場するという映画のような演出を見せた。しかし、ジャスティン・ゲイジーとの激闘の末に敗れ、試合後は救急車でワシントンの病院へ緊急搬送された。UFC社長のダナ・ホワイトは『彼はボロボロだ。私は医者ではないが、眼窩骨折のようだ。家に帰って休ませるつもりだ』と語った。この結果に対し、犬猿の仲であるイスラム・マカチェフはSNSで『キャリア最大の試合で棄権するなんて、誰にでもできることじゃない。真のレジェンドだ』『自分を高める者は低くされる!このゲームにはレベルがある』と嘲笑した。一方でコナー・マクレガーはトプリアを擁護し、ボクサーのテレンス・クロフォードが『こいつが俺たちをノックアウトするって言ってた奴か?』と挑発したのに対し、『お前は何を言っているんだ?MMAの試合に出る勇気もないくせに。俺にとってそれは哀れだ』と一蹴した。
また、同大会で勝利したジョシュ・ホーキットは、ドナルド・トランプ大統領に近づき無断で手紙付きのペンダントを首にかけるという行動に出た。さらに勝利者インタビューでは『ミシェル・オバマは男だ』という問題発言を放ち、大きな物議を醸した。(via SPORT / MARCA / Mundo Deportivo)