ラポルタ会長がハンドボールCL優勝に大興奮しコートで熱唱
ドイツのケルンで開催されたハンドボールのチャンピオンズリーグ決勝で、FCバルセロナがフュクセ・ベルリンを破り通算13度目の優勝を果たした。会場で観戦していたジョアン・ラポルタ会長は、優勝が決まるとラファ・ユステ副会長とともにコートへ駆け下りた。シャツのボタンを少し開けた姿のラポルタは、選手やカルロス・オルテガ監督と熱い抱擁を交わし、自らトロフィーを掲げて『We're the champions』を大合唱した。メディアの取材に対しては『とても嬉しい』と興奮気味に繰り返し、『本当に嬉しい。またチャンピオンだ!すべてのクレは50個のヨーロッパカップに値する。ハンドボール部がやっていることは歴史的だ』と、全プロ部門通算50個目の欧州タイトル獲得の喜びに浸った。(via SPORT)
ラファ・ロドリゲスが語るデ・ラ・フエンテ監督の素顔
元サッカー選手で代理人でもあるラファ・ロドリゲスが、スペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督の現役時代の素顔を語った。ロドリゲスがセビージャに加入した際、すでにアスレティック・クラブでタイトルを獲得していたデ・ラ・フエンテだが、非常に気さくであったという。『彼は有名な選手たちと親しくする一方で、入団したばかりの私たち若手ともよく話し、一緒に出かけるのが好きだった。普通で、謙虚で、楽しい人だった』と回想した。また、当時としては珍しくウェイトトレーニングを実践しており、プロ意識の高さと先進性を持ち合わせていたことも明かした。ロドリゲスの著書のあとがき執筆も快諾したというデ・ラ・フエンテについて、『彼は仕事、忍耐、継続性、そして常に喜びとポジティブさを持って大きな目標を達成してきた』と最大限の賛辞を送った。(via Estadio Deportivo)