ロナウドの誕生会で起きたトイレでのシュールな出来事
元レアル・マドリードのボルハ・フェルナンデスが、当時のチームメイトだったブラジル代表FWロナウドの誕生日パーティーでの驚きの体験をラジオ番組で語った。パーティーの際、高級なセーターをプレゼントとして持参したボルハたちは、ロナウドから広大な自宅を案内されたという。大量のテレビや多くの部屋、そして飾られていたバロンドールなどを見学した後、トイレに入ったところ、なんとそこではリバウドが用を足していた。『シュールで信じられない光景だった』とボルハは振り返り、豪華なスター選手たちが集う当時のマドリーならではの日常の一コマを懐かしんだ。(via SPORT)
マルク・マルケスが明かす幼少期のバイクとディズニーの選択
モトGP王者のマルク・マルケスが、自身の幼少期における家族の経済的な苦労と、父親からの教えについて語った。彼が本格的にアスファルトでのレースを始める際、あるチームが資金援助を申し出てくれたため無料で競技を続けられたが、それまでは大きな経済的負担がかかっていた。父親からは『バイクに乗りたいならディズニーランドには行けない。選ばなければならない。バイクに乗るなら他のことはできない』と厳しく選択を迫られたという。また、サッカーをやりたいとねだった際も『時間とお金を選べ。お父さんはバイクにお金を出すが、時間はお前が選べ。バイクとサッカー、どちらに時間を使いたいんだ?』と問われ、マルケスはバイクを選んだ。現在はお金を手にしたマルケスだが、『人生の価値を正しく教えてくれた父親にはとても感謝している』と心境を明かした。(via SPORT)